TP
2026 — 27 Season音を、建てる。
東京フィルハーモニア管弦楽団
SCROLL
Music Director
音楽は、消えていくからこそ
建築でなければならない。
一夜かぎりの演奏を、二千人の記憶のなかに残る構造物として組み上げること。それが指揮者の仕事だと私は考えています。設計図はスコアに書かれています。あとは、この楽団の百二十の手がそれを立ち上げるだけです。
2026-27シーズンは「継承」を主題に据えました。十九世紀の様式から、いま生まれたばかりの日本人作曲家の作品まで。時代を貫く一本の線を、一年かけてお聴きいただきます。
第9代 音楽監督・常任指揮者三嶋 玲司
2026 — 27 SUBSCRIPTION SERIES
第642回 定期演奏会シリーズ
「継 承」
全12公演。すべてサントリー音楽堂・大ホールにて。
年間会員のお申し込みは、9月1日午前10時より受付を開始いたします。
— 開 演 —
Programme
今季の三つの柱
全12公演のうち、とりわけご注目いただきたい公演を
10.03 土 19:00開演
開幕公演
ブラームス/交響曲 第1番
- 序ワーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー 前奏曲
- 協ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
- 主ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調
指揮:三嶋 玲司/独奏:白鳥 かなえ(Vn)
12.19 金 19:00開演
歳末特別演奏会
マーラー/交響曲 第2番「復活」
- 主マーラー/交響曲 第2番 ハ短調「復活」
- 合東京フィルハーモニア合唱団(150名)
- 独ソプラノ・アルト独唱つき
指揮:三嶋 玲司/管弦楽・合唱 総勢280名
03.14 土 15:00開演
シーズン終演
委嘱作品 世界初演を含む
- 初神谷 惣一郎/管弦楽のための「継承」(当団委嘱・世界初演)
- 協ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番
- 主シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調
指揮:三嶋 玲司/独奏:藤堂 峻(Pf)
The Orchestra
楽団について
終戦から三年後、焼け跡の講堂に集まった二十七名の奏者が当団の始まりでした。
以来七十八年、定期演奏会を一度も休まずに続けてきたことが、私たちの唯一の誇りです。
現在は正団員120名。年間90公演、うち学校・福祉施設での訪問演奏が22公演を占めます。
Tickets
チケット・座席
サントリー音楽堂 大ホール(2,006席)
| 席種 | 特徴 | 1公演 | 年間会員(12公演) |
|---|---|---|---|
| S席 | 1階中央 10〜20列。弦と管の均衡がもっとも良い区画 | ¥12,000 | ¥118,000 |
| A席 | 1階前方・2階正面。指揮者の表情まで見通せます | ¥9,500 | ¥93,000 |
| B席 | 2階サイド。響きの見通しがよく、常連の方に選ばれる席 | ¥7,000 | ¥68,000 |
| C席 | 3階。当団がもっとも自信を持って薦める、音の集まる席 | ¥4,500 | ¥43,000 |
| 学生席 | 25歳以下。当日券のみ・座席指定なし | ¥1,500 | — |
※ 年間会員は同一席をシーズン通してご用意し、一般発売に先がけて追加公演をご案内します。
※ 未就学のお子さまのご入場はご遠慮いただいております(別途「0歳からの音楽会」を年2回開催)。
※ 掲載の公演・価格はデザインデモ用の架空データです。
Access
公演会場・お問い合わせ
| 会場 | サントリー音楽堂 大ホール(2,006席) |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂0-0-0 |
| アクセス | 東京メトロ「溜池山王」駅 13番出口より徒歩5分 東京メトロ「六本木一丁目」駅 より徒歩8分 |
| 開場 | 開演の45分前(プレトークは30分前より・無料) |
| チケット | 03-0000-0000(10:00 – 18:00/日曜・祝日休) |
| 事務局 | 公益財団法人 東京フィルハーモニア管弦楽団 |