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1万円以下のワイヤレスイヤホン比較|通勤で使うなら何を見るか
価格帯が近い製品は、音質より「装着感」と「接続の安定性」で差が出ます。

1万円以下は選択肢が多く、スペック表だけでは差が見えません。実際に通勤で使うことを想定し、ノイズキャンセリングの効き方、装着感、接続の安定性の3点で比較しました。
まずは上位3つ
スペックを並べて比べる
横にスクロールできます
| ノイズキャンセリング | コーデック | 連続再生 | 重量(片耳) | |
|---|---|---|---|---|
| Soundcore Liberty 4 NC | 強い | LDAC | 約10時間 | 約5.0g |
| EarFun Air Pro 4 | 標準 | aptX Lossless | 約11時間 | 約4.9g |
| SOUNDPEATS Capsule3 Pro+ | 標準 | LDAC | 約13時間 | 約5.5g |
ノイズキャンセリングは「電車で会話が消えるか」で見る
低音(走行音)は各社とも消せますが、人の声の帯域は差が出ます。カタログの「-45dB」といった数値は測定条件がそろっていないため、比較材料としては弱いです。
コーデックは対応端末を確認してから
LDACやaptXは、スマートフォン側が対応していないと効きません。iPhoneの場合はAACまでなので、この項目は比較から外して構いません。