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ロボット掃除機の比較|「ゴミ捨ての手間」から逆算して選ぶ
本体の吸引力より、日々の手間がどれだけ減るかで満足度が決まります。

ロボット掃除機で挫折する理由の多くは、ダストボックスのゴミ捨てとモップの手洗いです。ここでは自動化がどこまで進んでいるかを軸に比較しています。
まずは上位3つ
スペックを並べて比べる
横にスクロールできます
| 自動ゴミ収集 | 水拭き | モップ自動洗浄 | ステーション幅 | |
|---|---|---|---|---|
| Roborock Q Revo | あり | あり | あり | 約35cm |
| Eufy RoboVac | 機種による | なし | なし | — |
| SwitchBot K10+ | あり | なし | なし | 約25cm |
置き場所を先に決める
高機能な機種ほどステーションが大きくなります。買ってから置き場所に困るケースが多いので、先に幅と高さを測っておくことをおすすめします。
水拭きは「洗浄まで自動か」で分かれる
モップは自動で洗浄されないと、結局は手で洗うことになります。水拭き機能の有無だけでなく、その後始末まで見て判断してください。