親世帯と子世帯が、程よい距離で暮らすための住宅です。玄関と水まわりは共有とし、居間と寝室を上下階で分ける構成としました。
音の伝わりを抑えるため、2階の居室下には1階の水まわりを配置しないよう平面を調整しています。床には制振材を挟みました。
階段はあえて居間を通る位置に設け、行き来のときに自然と顔を合わせるようにしています。分離しすぎないことも要望のひとつでした。
将来的に親世帯部分を賃貸や在宅介護に転用できるよう、給排水の位置に余裕を持たせています。

| 施工エリア | 栃木県小山市 |
|---|---|
| 構造 | 木造軸組工法・2階建て |
| 延床面積 | 148.7㎡(45.0坪) |
| 竣工年月 | 2025年6月 |
| ご家族構成 | ご夫婦+お子様2人+ご両親 |
親世帯と子世帯が、程よい距離で暮らすための住宅です。玄関と水まわりは共有とし、居間と寝室を上下階で分ける構成としました。
音の伝わりを抑えるため、2階の居室下には1階の水まわりを配置しないよう平面を調整しています。床には制振材を挟みました。
階段はあえて居間を通る位置に設け、行き来のときに自然と顔を合わせるようにしています。分離しすぎないことも要望のひとつでした。
将来的に親世帯部分を賃貸や在宅介護に転用できるよう、給排水の位置に余裕を持たせています。
OWNER VOICE
同じ屋根の下でも、お互いの生活音が気にならないよう考えてくださいました。玄関を分けるか最後まで迷いましたが、共有にして正解でした。