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Works

土間とともに暮らす家

施工エリア栃木県那須塩原市
構造木造軸組工法・平屋
延床面積98.5㎡(29.8坪)
竣工年月2026年2月
ご家族構成ご夫婦

玄関から続く大きな土間を、生活の中心に据えた平屋です。自転車の整備、薪の一時置き、雨の日の洗濯物干しと、用途を限定しない場所として計画しました。

土間と居室の間は引き込み戸で仕切れるようにし、冬は熱的に切り離せる構成としています。断熱ラインは居室側に設けました。

屋根は片流れとし、南側に太陽光パネルを設置。平屋のため点検や清掃の負担が小さいことも、この形状を選んだ理由です。

仕上げは土間がモルタル金鏝押さえ、居室は無垢のナラ材。素材の切り替わりが、そのまま場所の切り替わりになるようにしています。

OWNER VOICE

趣味の道具が多く、以前は家の中が物であふれていました。土間をつくっていただいてから、外で使うものは外のまま置いておけるようになり、暮らしが驚くほど整いました。

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