薪ストーブを暖房の中心に据えた住宅です。設置位置は建物のほぼ中央とし、吹き抜けを通じて2階まで熱が回る計画としました。
炉台と背面は大谷石とし、蓄熱と意匠を兼ねています。薪の搬入経路は土間から直接つながるようにしました。
薪ストーブを主暖房とする場合でも、断熱・気密の性能が前提になります。UA値0.36、C値0.3を確保したうえで機種を選定しました。
煙突はストレートの二重断熱煙突とし、屋根の棟付近から立ち上げています。ドラフトの安定と、メンテナンス時の安全性を優先した位置です。

| 施工エリア | 群馬県高崎市 |
|---|---|
| 構造 | 木造軸組工法・2階建て |
| 延床面積 | 106.0㎡(32.1坪) |
| 竣工年月 | 2025年3月 |
| ご家族構成 | ご夫婦+お子様1人 |
薪ストーブを暖房の中心に据えた住宅です。設置位置は建物のほぼ中央とし、吹き抜けを通じて2階まで熱が回る計画としました。
炉台と背面は大谷石とし、蓄熱と意匠を兼ねています。薪の搬入経路は土間から直接つながるようにしました。
薪ストーブを主暖房とする場合でも、断熱・気密の性能が前提になります。UA値0.36、C値0.3を確保したうえで機種を選定しました。
煙突はストレートの二重断熱煙突とし、屋根の棟付近から立ち上げています。ドラフトの安定と、メンテナンス時の安全性を優先した位置です。
OWNER VOICE
薪ストーブは憧れでしたが、本当に暖まるのか半信半疑でした。実際に住んでみると、朝に一度焚けば夕方まで家全体が暖かいままです。